
汚部屋を片付ける方法!自力でできる片付け方と掃除方法
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「散らかり放題の汚部屋をなんとかしたい!」と気づいたあなたに、自力でできる片付け方と掃除方法を伝授します。
「部屋をスッキリして勉強に、仕事に集中したい」「くつろげる部屋にしたい」「人を呼べる部屋にしたい」などどんな動機でもいいのです!汚部屋をなんとかしたいと思ったときが、スタートです。
この記事を読めば、片付け・掃除へのきっかけがつかめ、モチベーション爆上がりまちがいなしです。一緒に頑張りましょう!
目次
どこから片付ける?汚部屋を片付ける手順

「さぁ、汚部屋を片付けよう!」と意気込んで始めても、無計画に、やみくもに始めても、途中で嫌になることは明らかです。
何事も計画が大切です。途中挫折しないように、順序だてて片付けていきましょう。
床の上の物を片付ける
床の上に物が散乱していませんか?散らかった状態のことを「足の踏み場もない」といいますが、言いえて妙です。
まず、床の上の物を片付けましょう。ただし、床の上の物をテーブルやソファに移動させるだけでは、解決の先送りにすぎません。
床の上の物を片付けるときに、明らかなゴミは躊躇なく捨てましょう。
テーブルやソファなどの上の物を片付ける
テーブルやソファの上にも物が山積していませんか?テーブルで食事がとれますか?ソファに座ってくつろげますか?テーブルもソファも物の置き場所ではありません!
食事をするとき、テーブルの上の物を横にずらして場所を作って、そこで食事をしていませんか?ソファが洗いあがった洗濯物の定位置になっていませんか?
床の上の物を片付けるのと同様、テーブルやソファなど上の物を片付ける時、違う場所に移動させるだけでは問題の解決にはなりません。
物の定位置(=本来、あるべき場所)に片付けましょう。洗濯物ならクローゼットやたんすに、使った食器は洗って食器棚へ、というように片付けましょう。
捨てる物と残す物を仕分ける
片付ける際には、捨てるべきものと残したいものを仕分けることが大切です。
捨てるか残すか悩むものもあるかもしれません。それらの物は、いったん「保留ボックス」に入れるといいでしょう。ただし、保留ボックスに入れる物ばかり増えても、片付きません。
保留ボックスは、入れ放しではなく、期限を切って、再チェックしましょう。
捨てる物を処分
捨てる物と残す物を仕分けたら、捨てる物は直ちに処分しましょう。ゴミ袋が部屋にいっぱいあると、片付いた気がしません。
たいていの自治体では、週2回、可燃ゴミの収集日があるはずです。収集日前にはゴミ袋に入れ、忘れず出しましょう。
不燃ごみや粗大ごみなども、自治体から配られるゴミカレンダーを見て、出すべき日に出しましょう。捨てる物をため込むのは厳禁です。
掃除
床に散らばった物がなくなり、テーブルやソファが片付いたら、それと並行して、部屋の掃除を始めましょう。
部屋の四隅やテーブルやソファの下にホコリがたまっていませんか?ペンダントライトのカサにホコリが積もっていませんか?
掃除機があれば掃除機を、なければお掃除ワイパーで拭くだけで見違えるようにきれいになります。ライトのカサやテーブルなどは使い捨て化学雑巾がお手軽です。
物の定位置を決める
部屋が散らかる大きな原因の一つが、物の定位置が決まっていないことです。出したら出し放しでは、片付くものも片付きません。
ハサミを出したら引き出しに、雑誌を読んだらブックシェルフに・・・など定位置を決めて、その都度片付けましょう。その際、定量も決めるといいでしょう。
汚部屋脱出のための部屋の片付けのコツについてさらにお知りになりたい方はこちらの記事もどうぞ!
捨てる物と残す物を仕分けるコツ

散らかった汚部屋を片付けるには、不要な物をバッサリと処分する「勇気」が必要です。ただ、勢いだけでなんでもかんでも捨てると、後で後悔します。捨てる物と残す物の基準を明確にしましょう。
明らかなゴミは躊躇なく捨てる
賞味期限が切れた物、壊れた物など、明らかなゴミは、躊躇なく捨てましょう。
そのような物を残してきたのは、決断を先送りにした結果です。それが、汚部屋につながっています。汚部屋から卒業するなら、捨てるべき物は、キッパリ捨てましょう!
捨てるか残すか迷うものは期限を切って保留ボックスへ!
とはいえ、捨てるか残すか迷う物が出てくるのは仕方がありません。
どうしても決断が付かない物は、いったん「保留ボックス」に入れましょう。ただし、なんでもかんでも保留ボックスに入れるのはNGです。
保留ボックスの中味も定期的にチェックして、「やっぱり要らない」「これは残そう」と判断しましょう。その期限は3か月以内としましょう。
売ることにこだわらない
今や、多くの人が利用しているフリマアプリ・ネットオークションですが、たしかに不用品の処分には役立ちます。
ただ、想像以上の手間と労力がかかる上に、出品した物すべてが売れるわけではないということを覚えておきましょう。
フリマ用ボックスを作っている人もいますが、そればかりが増えても、元の木阿弥です。売ることにこだわりすぎると、物は減りません!
自分が嫌な物、不要な物を他人に押し付けない!
自分が使わなくなった物や趣味が合わなくなった物、子どもや自分の洋服でサイズアウトした物などを他人に押し付けるのはNGです。
特に洋服は、大人の物でも子供の物でも、センスが違うと、いくら高価なものでも他人には迷惑でしかありません。
自分が不用品を処分するために、他人に押し付けていると、人間関係まで壊してしまうことになりますよ。
「いつか使うかも」のいつかは来ない!
なんでもかんでも捨てることに抵抗する人の多くは、「捨てた後で必要になったらどうする?」という気持ちがあります。
もちろん、いったん捨てたら、再発行できない物や思い出の品などは熟考に値します。
ただ、「いつか使うかも」「また必要になるかも?」という物の多くに「いつか」「また」は来ません。失敗を恐れない強固な意思も必要です。
汚い部屋を自力で片付けられる目安!汚部屋深刻度レベルをチェック!

この記事では、汚部屋を自力で片付けるための方法を書いてきました。ただ、汚部屋の深刻度にもレベルがあります。
自力で片付けられるレベルとプロの力を借りた方がいいレベルがあります。自力ではかなりしんどいというレベルの場合、プロの手を借りることも考えてみましょう。
深刻度1~2は、自力で片付けることができるレベルです。
深刻度1:部屋中に物がいっぱいで散らかっている
部屋の中に整理されないままの物がいっぱいある状態です。テーブルやソファの上が物であふれている場合です。
片付け方の項でも書きましたが、テーブルやソファの上の物を移動させるだけでなく、定位置を決めて、収納しましょう。
テーブルやソファの上から物がなくなるだけで、部屋の印象がずいぶん変わります。
深刻度2:床に物があふれている
床に物がいっぱいだとしても、ゴミ出しの動線が確保できている場合は、自力で片付け可能です。
床の上の物を、要不要で仕分けて、不要な物を処分し、必要な物は、納めるべき場所に収納しましょう。スーパーで買ってきたものは、床にレジ袋のまま置かず、その都度、収納すべき場所に収納しましょう。
「床に物を置かない!」と決意するだけで、部屋の散らかりは減ります!
深刻度3:床の物で足の踏み場もない
床に物がいっぱいという点では、深刻度2と同じように思えますが、深刻度3の場合は、動線が確保できないぐらいに物がいっぱいの状態です。
床の物が邪魔をして、冷蔵庫まで到達できない、洗面所が使えず、キッチンで洗面をしているなどの場合は、プロに片付けを手伝ってもらうのも、一つの方法です。
深刻度4:物がいっぱいで開けれられない収納やドアがある
床だけでなく、部屋中に物が積みあがっている状態です。もちろん、下の方の物を取ろうとすると、山崩れになるため、下の方の物は何年も触っていません。
廊下に物があふれ、廊下と居室の間のドアの開け閉めができない、押し入れの中も前も物でいっぱいで、押し入れが使用不能状態が続いているなら、要注意です。
この場合は、あふれる不用品の処理を専門の業者に依頼することをおすすめします。それだけの量の物を自力で処分するのは至難の業です。
深刻度5:悪臭や害虫の発生
悪臭や害虫が発生するようになると、部屋の状態も違うフェーズに突入しています。もはや、汚部屋レベルではなく、ゴミ屋敷状態です。
この状態の部屋は自力では片付けられません!不用品だけでなく、汚物や悪臭を処理し、害虫を駆除しなければ、住むことさえできません。
ゴミ屋敷専門業者に依頼することを強くおすすめします。さらに、そこまでに至った原因を考え、サポートが必要なら、公的機関や医療機関などに相談することも必要です。
プロの手を借りることも考えよう!プロの納得ポイント

汚部屋を片付け始めた多くの人が、途中で「これ以上は無理だ」「こんなことなら始めなければよかった」と後悔します。
たしかに、今まで以上に散らかったような気がしたり、いっこうに改善が見られなかったら誰だっていやになります。
途中挫折を避け、汚部屋の片付けを成功に導くためには、プロの手を借りることも考えてみましょう。必ず、「さすが!」と納得できると思います。
スピード感
途中挫折の大きな原因は、自力の片付けでは、遅々として片付けが進まないことです。まして、仕事や家事をしながらなので、片付けは捗りません。
一方、片付け代行業者や不用品回収業者に依頼すると、プロの技で一気呵成に片付きます。大きな不用品、大量の不用品を処分してもらうだけでも、部屋の印象が変わり、モチベーションもアップします。
専門の道具や車
大量のゴミ、大きな不用品を運び出そうとしても、一般の人や車では無理があります。専門の車なら一気に片付きます。
掃除なども、プロの道具、洗剤などを使うので、仕上がりが全然違います。ピカピカになった部屋で新しい暮らし、スタートさせませんか?
経験とノウハウ
片付け代行業者や不用品回収業者は、汚部屋はじめゴミ屋敷の片付けなどの実績があります。
長年の経験で培ったノウハウは、侮れません。こういう場合はこうするという確かなノウハウに、プロの技術や道具の裏打ちがあれば、「鬼に金棒」です。
間近にプロの技を見れば、片付いた後の部屋をリバウンドさせない技術を盗む(!)こともできます。きっとその後の生活にも役立つはずです。
秘密厳守
自分の部屋が汚部屋であることは、誰にも知られたくありません。誰にも気づかれずに片付けられるのなら片付けたいものです。
プロの業者なら、秘密厳守・プライバシー保護が徹底していますから、安心です。
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ゴミ屋敷の清掃・片付けのおすすめ業者について、さらにお知りになりたい方はこちらの記事もどうぞ!
汚部屋の片付けなら、粗大ゴミ回収隊におまかせ!

汚部屋の片付けをスムーズに行うためには、プロの不用品回収業者、片付け代行業者に依頼するのがおすすめだとご説明しました。
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