1.自治体で回収できないもの
小牧市で回収していないのは、以下のものです。
・家電リサイクル法対象機器:エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫・保冷庫・ワインセラー、洗濯機・衣類乾燥機
・処理困難物:タイヤ、バッテリー、ペンキ、LPガスなど
・原付バイク、自動二輪車
・消化器
・事業に伴い生じたゴミ
家電リサイクル法対象機器は料金を支払い、家電量販店や不用品回収業者などで回収できます。小牧市では郵便局でリサイクル料金を払い、西濃運輸に持ち込むことも可能です。
適正処理困難物は購入した店舗や専門業者に相談するか、不用品回収業者に回収を依頼しましょう。
リサイクルマークが付いたバイクであれば、廃棄二輪車取扱店、もしくは名古屋市北区にある朝日金属に持ち込めます。
在宅医療廃棄物は原則として小牧市では収集していないため、病院や薬局などの入手先へ返却しましょう。
返却できない在宅医療廃棄物のうち、鋭利ではないチューブ類や点滴パックなどは燃えるゴミとして出します。鋭利な注射針などはごみ政策課(電話:0568-76-1187)に相談してみてください。
2.布団は大きさ・素材によって出し方が異なる
小牧市で布団をゴミとして処分したいときは、大きさや素材で出し方が異なります。
布団が指定袋に入れば、燃えるゴミとして出すことが可能です。もし袋に入らなければ、粗大ゴミとして出しましょう。
布団の素材がダウン50%以上であれば、羽毛布団に分類されます。羽毛布団も、袋に入るのであれば、燃えるゴミとして処分可能です。
また、羽毛布団は、小牧市内の資源回収ステーションに持ち込めます。
3.燃えるゴミは破砕ゴミどうか確認する
小牧市では燃えるゴミや資源ゴミの他に、「破砕ゴミ」も設けています。
破砕ゴミとは、以下に分類されるゴミです。
・ゴム製品:ゴム手袋、長靴、スニーカーなど
・ガラス
・陶器
・革:革靴やカバンなど
・電球
・プラスチック製品で、ヒモ状の長いもの・5mm以上の厚さのもの・シート状のもの
・60cm未満のクーラーボックス、ポリタンク
小さな破砕ゴミのうち、ゴム製品・革・プラスチック製品・容器包装で約15cm以下のものは、燃えるゴミで出せます。
大きさや厚さ、素材によっては破砕ゴミのため、分別の際に間違えないよう注意しましょう。
4.発火性危険ゴミは別で分ける
小牧市では2025年1月から、発火性危険ゴミは別途収集しています。
以下の発火性危険ゴミは発火や爆発を招く危険性があるため、袋を別にして出してください。
・スプレー缶類
・乾電池、小型充電式電池、小型充電式電池を内蔵したもの(バッテリーを外せないもの)
・使い捨てライター
・その他、キャンプ用携帯ボンベなど発火や爆発の恐れがあるもの
スプレー缶は必ず使い切り、穴を開けずそのままの状態で、透明の袋に入れて出します。乾電池は絶縁するため、テープを両極に貼ってから出してください。
スプレー缶やライターの中身を使い切れない場合は、小牧市役所の本庁舎2階のごみ政策課、もしくは資源回収ステーションへ持ち込みましょう。